西野ジャパンに勝機はあるのか?ワールドカップグループリーグの3試合をどう戦う?

ワールドカップまであと二ヶ月。日本代表はグループHに入り、コロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することが決まっている。
新たに西野ジャパンとして立ち向かう日本がそれぞれの対戦相手にどう立ち向かっていくのか。

その展望を見ていく。厳しい戦いが予想されるがチャンスももちろんある。勝利するためには何が必要なのかを考えていく。


6月の本大会開幕まで2か月となったが、日本の立ち位置を改めて把握する意味でもグループリーグ3試合の展望を思い切ってやってみたい。【コロンビア戦展望】ハリルホジッチ監督の電撃的な解任(4月9日発表)を受け…
出典:サッカーダイジェストWeb

もはや奇跡を信じるほうが楽なのかしれない

ハリルホジッチ監督解任前から日本のグループリーグ突破には悲観的な意見が多い。
メディアや普段サッカーをあまり見ない層は楽観的な意見が多いが、サッカーに精通しているものほど厳しい意見が多いように感じる。
その要因として最もわかりやすいのは、世界的スターが一人は存在することだろう。

コロンビアはハメス・ロドリゲス、セネガルはマネ、ポーランドはレヴァンドフスキと欧州サッカーが好きな人なら必ず耳にする名前である。
この選手たちを抑えることこそが日本の勝機に近づくはずだ。抑えられないだろうという意見も多いが、1人だけでなく2人3人で奪う日本らしい組織的な対応が鍵になっていく。
守備的に戦い、特に初戦では負けないことがその後のセネガル、ポーランドに繋がっていく。

必要以上に怖がる必要もない、相手は同じ人間なのだから。日本の時間帯ももちろんでてくるので、その機会を生かせるかどうかにかかっている。
新たに誕生した西野ジャパンはメンバーが全く予想できず、相手にとっても逆にやりにくいだろう。

まとめ

世界のサッカーが好きな私にとって、スーパースターの試合を見ることができるのがとても嬉しい。
日本戦でも恐らくそれらの選手は活躍するだろう。しかし日本代表も大好きだ。

世界の強豪相手に一歩も引かずに戦い勝利する姿を見たい。
現実的には3試合とも本当に厳しい戦いが待っているが、日本代表は日本人としての誇りを持って挑んで欲しい。

国を背負った時いつも以上の力が出ることは間違いない。
相手も同じだが奇跡を起こせると私は信じている。

勝負に絶対はない。その言葉を胸に突き進んでいただきたい。