ドルトムントは香川真司不在で臨んだダービーに敗戦。内田篤人の元所属シャルケが2位キープ!

ドイツで最大に盛り上がるダービー、レヴィアダービー。
それは、香川選手の所属するドルトムントと内田選手(現鹿島アントラーズ)が所属していたチーム同士の対決。

そのレヴィアダービーが現地時間15日に行われた。
我らが香川選手は負傷離脱中のためベンチ入りをしていなかったのだが、ではなぜ私がこの記事を取り上げたのか。

それは試合後の海外掲示板の書き込みが面白いことになっていたからです。
試合は2-0でシャルケが勝利。ドルトムントとの勝ち点差を4とし、ブンデスリーガ2位を維持している。


現地時間15日に行われたブンデスリーガ第30節、シャルケ対ボルシア・ドルトムントのレヴィア・ダービーは、2-0でホームのシャルケが勝利した。ドルトムントのMF香川真司…
出典:FOOTBALL CHANNEL

多くが香川真司の復帰を熱望

この試合に対する海外ファンの書き込み

「真司が恋しいよ」
「真司がいなくて困っている」
「真司はいつ帰ってくるんだ」
「真司が復帰する必要があるわ」
「うちは地獄にはまっている。うちを救ってくれる真司がいないからな」
「うちは真司が本当に必要だ」
「ヤルモと真司が復帰する必要があるわ。彼らは情熱を見せて、全力を尽くしていた」
「香川、お願いだから早く直して。うちは今すぐ君を必要としているんだ」

といったものが多く、ダービー男と言われた香川選手の復帰を心から待ち望む声が多いことが分かる。

日本のファンも
「香川が居ればなーという試合」
「香川を入れて、ロイスを両翼の一方にするだけで変わる気がする」
「香川負傷が誤算なのは見て明らかだが、長引きすぎがさらに追い打ちをかけている」
などなど、やはり香川選手を待ち望む声が聞こえてきます。

まとめ

なぜ、海外でそれだけ香川選手を待ち望む声がでるのか。
香川選手がダービー男と言われるのはなぜなのか。

それは2010/11~17/18のリーグ戦でのレヴィアダービーは16回。

◎香川選手スタメン時  8試合5勝3分、16ゴール(香川6SP)、得失点差+9
◎香川選手非スタメン時 8試合1勝3分4敗、10ゴール、得失点差-3

という数値が示すとおり、香川選手がいれば負けないんですね。おまけに自分でゴールも決めてしまう。

前回のレヴィアダービーは香川選手にしては珍しいヘディングでのゴールを決めたのが印象的でした。
召集されていない試合で逆に注目を浴びてしまう形になった香川選手。

一日も早い復帰を待っています。