堂安律の活躍が止まらない! 藤田俊哉氏が語る日本代表のピースになる存在

オランダ・エールディビジの第31節・ホームでのローダ戦にスタメン出場したフローニンゲン所属の堂安律が今季8点目となる先制ゴールを決め、勝利に貢献。

元日本代表で現在イングランド・リーズユナイテッドAFCでコーチを務める藤田俊哉氏は「日本が得点を取りに行くときのピースになる」と話し、堂安律を日本代表の右サイド候補として推している。


4月15日のオランダ・エールディビジ、フローニンゲン対ローダJC戦で、堂安律が今季8得点目となるゴールを決めた。15分、右SBゼーファウクのマイナス気味のパスを受けると…
出典:サッカーダイジェストWeb

堂安律の代表選出となる条件とは

オランダ・エールディヴィジで10代で5得点以上をあげた選手は、アリエン・ロッベン、ルイス・スアレス、リシャイロ・ジヴコヴィッチ、そして堂安律の4人だけ。
この活躍をしたシーズンの後、ロッベンはPSVに、スアレスとジヴコヴィッチはアヤックスに引き抜かれている。

将来性が期待されるのはもちろんだが、現時点でも日本代表候補に入ってもおかしくない成績を上げているのではないか。
同レベルとされるベルギーリーグで活躍する久保裕也や森岡亮太、ポルトガルリーグで活躍する中島翔哉が日本代表に入っているならば、同様に評価されるべき成績だろう。

国際経験という点では、2017年に韓国で行われたU-20ワールドカップで3得点の活躍でグループステージ突破に貢献したこともあり、得点が欲しいときに投入する選手として最有力候補に挙がるべきではないかと私は思います。

まとめ

日本代表の西野朗新監督はガンバ大阪で10年間にわたり指揮をとり、国内全タイトルの他AFCチャンピオンズリーグも優勝したことで知られていますが、ガンバユース出身の堂安律を直接指導したことはない。

しかしガンバ大阪時代の西野朗監督は、家長昭博、宇佐美貴史らを高校生Jリーガーとしてデビューさせたことがあり、若くてもセンスがありゴールが決められる選手は躊躇なく選ぶ可能性は大いにあるだろう。

最後の切り札として選ばれる可能性は少なくはないはずだ。