横浜F・マリノスの大津祐樹が新天地でデビューへ!負傷乗り越え清水戦でスタメン!

近年、中村俊輔やマルティノス、斎藤学といった攻撃の仕掛けの中心となる選手を次々失っている横浜Fマリノス。
得点力不足も深刻で昨年の最多得点がウーゴヴィエイラの10得点と得点力不足も深刻。

そんな中点取り屋の代名詞9番を背負い、新たな攻撃の核として期待され自らもクラブを背負って立つという大津祐樹の求められる役割とは?
またその期待値は?


J1第5節2日目が31日に開催され、横浜F・マリノスは14時から敵地で清水エスパルスと対戦する。試合に先立って両チームの先発メンバーが発表され…
出典:ゲキサカ

テスト

9番を背負っているものの今までの実績やプレイスタイルを加味すれば、バリバリの点取り屋として一人でチームの得点力不足を解消!という活躍を期待するのは酷だろう。

よりボールを支配してより攻撃的な戦術を用いる今の監督の下では、ストライカー以上にストライカーまで繋ぐ仮定がより大事。

ただ繋ぎといっても大津はパスを出してゲームメイクをするというより、サイドの違いこそあれどマルティノスのようにサイドから仕掛ける役割を求められるだろう。

期待されながらも故障が多いことも新たな攻撃の核として一手にチームを背負うには不安が大きい。
故障がちにもかかわらずここまでの期待を背負うということは怪我さえなければと期待されている証拠でもある。

先ずは怪我をしないこと、それが出来れば能力的に再び上昇気流に乗ることが出来るのではないか

まとめ

サイドから仕掛ける事が出来る選手というのは今の代表でも求められる能力。

先日中島が代表に初召集されて、即結果を出し代表での存在感を示したのに対し、大津も仕掛けを得意とする選手、故障癖を克服しマリノスで大活躍すれば限りなく0に近いとはいえ、逆転での代表入りも有り得るのではないか。

また代表入りは厳しいにしてもクラブで故障せず活躍すればチームの得点力不足は幾分解消されるはず。
故障せず1年試合に出続ける事、少しだけ得点力を増しながらストライカーに繋ぐこと。マリノスは大津に懸かってる・・・

かもしれない。

コメントを残す