【日本代表】欧州遠征、“仮想セネガル”&“仮想ポーランド”の戦いから得た収穫とは

今回のヨーロッパ遠征で日本代表はワールドカップ同グループであるセネガルとポーランドを想定しマリとウクライナと対戦した。
1分1敗と勝利をもぎ取ることができず日本のファンは落胆しただろう。ただこの2試合を経てワールドカップ本番に向けた修正すべき事項が整備されたのは明らかになった。
弱者の立場ですべきサッカーをどうハリルホジッチが実現するのか注目したい。


“仮想セネガル”とされたマリは個人の能力もさることながら、オーソドックスな欧州ベースの組織を備えた好チームであり、コートジボワール、モロッコ、ガボンと同居したアフリカ予選は惨敗に終わったものの…
出典:ゲキサカ

ハリルジャパンは息を吹き返せるのか

世間の反応は厳しい。本当にW杯で勝てるのか、また前大会のように未勝利で終わるのではないか様々な意見が飛び交っています。
ザックジャパン時代は華麗な攻撃的なサッカーをテーマにしていたため見ていて楽しいサッカーでした。しかしハリルホジッチが取り組もうとしているサッカーはザックジャパンに比べ保守的で現実的なサッカー。見ていておもしろくないため叩かれ放題の現状です。

しかしこれまでの日本代表になかったネームバリューより活躍している選手の抜擢することを筆頭に新しい風も吹いています。やらないで後悔するよりやって後悔した方が良い。そんな風潮を感じるハリルジャパン。また今までの日本代表になりジョーカーの選出や戦術の変更など、まだまだハリルホジッチはカードを隠し持っている可能性もあります。

何がおこるか分からない勝負の正解、結果を出して世論をひっくり返してほしいものです。

まとめ

結果は残念だったが、このタイミングで修正すべき点が明らかになったのは収穫と捉えれるのではないか。
本番まであと数ヶ月、代表選手がそれぞれの所属クラブで自信の課題に向き合い本番に向けてトレーニングできる、そのモチベーションを醸成できたと考えています。

また今回の残念な結果に伴いW杯選出メンバーも固定されない。まだまだたくさんの選手に可能性があるため、選手のモチベーションの持続にもつながったのではないだろうか。

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