ベガルタ仙台に関口訓充が6年ぶり復帰!頂点を獲るためにクラブへ全身全霊!

セレッソ大阪を昨年12月に契約が満了となっており退団した関口訓充戦術が、ベガルタ仙台に実に6年ぶり復帰となったようですね。

年齢的にも既にピークを越えてはいるもののベテラン選手としての影響力を考えれば、上位を争う仙台にとって頼もしい存在になるのではないでしょうか。

まだまだ活躍したいという想いからの移籍が関口にとって幸運をもたらすことを祈りたい。


ベガルタ仙台は10日、MF関口訓充の加入が決まったと発表した。背番号は「40」。関口は1985年生まれの32歳。帝京高校…
出典:サッカーキング

関口

MF関口訓充が古巣のベガルタ仙台への復帰を発表した。
実に6年ぶりのチーム復帰となる。

昨年、J1セレッソ大阪を契約満了により退団していたが、古巣への復帰が決まり今シーズンも選手として活躍できる場所を確保した関口だが、求められるのはベテランとして精神的な支えもあるだろう。

昨年所属していたセレッソ大阪では、中盤から前には攻撃的なタレントが揃っていた。
人員的には、少しだぼついているような、印象もありました。
柿谷、清武、水沼など多くの攻撃的タレントがひしめくなかでの試合への出場は、厳しいものがあったのは周知の事実。

関口選手の特徴はその攻撃力とスピード感溢れるプレースタイルだが、それが活かされることはほぼ無かった。

日本代表としての経験もある関口のキャリアピークは、やはり最初に所属していた仙台なのだろうか。

今振り返っても仙台の関口選手のイメージが非常に強く残っている。
浦和レッズ、セレッソ大阪と渡り歩いた苦労人の元日本代表関口はやっぱり仙台の印象が強い。

まとめ

ベテラン選手にとって、ピークを過ぎた選手が古巣に戻るのは、過去にもよくあります。
やはり帰るべきチームがあるというのは幸せ…というかクラブにも大きなプラスになることが多いのでしょう。

選手にとっては初心に戻り、リセットできる感覚があるのかもしれませんね。
引退を考えはじめた選手が、引退の前に自分がデビューしたもう一度古巣でプレーしたいという選手は多いのかなと思う。

海外の有名どころではイングランドのルーニー選手などのように、一番お世話になったチームに戻り自身の経験をチームにフィードバックできれば最高の形なのでしょう。