バチューカの本田圭佑が発言。「遅すぎることはない」

4月9日のハリルホジッチ監督解任の発表後、バチューカに所属する本田圭佑選手が自身のツイッターを更新し、英語で「遅すぎることはない」とだけ綴っるという。

ニュース記事では、本田選手の話は、今回の解任発表を受けてかは定かではないと慎重に前置きしながら、監督の交代を前向きにとらえるようなコメントであると報道している。


パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、「遅すぎることはない」と英語で綴った…
出典:ゲキサカ

本田選手の言動は個性的

「遅すぎることはない」ということは、けっして「早くはない」または「遅い」というようにもとれる。

サッカーの攻撃や守備であれ戦略であれ現代の一般社会においては、たいていの場合は実のところ「あまり宜しくない」という意味になるでしょう。

本田圭佑選手のこのツィートは、これまでサッカーワールドカップ出場をかけて試合を重ねてきた日本代表選手としての最後の言葉となるのか、それとも日本サッカー界の歴史に残る言葉となるのか。

ハリルホジッチ監督の解任は、試合を行う当事者である選手達にとってそれくらい重要な問題であったということを感じさせるニュースでもあった。

早くもヤフコメ等では「選手は全員喜んでいるはず」「この本田選手こそが「黒幕」や「犯行声明」」とまで意見が飛びかり皮肉りつつ、西野監督が選出するであろうメンバーについても取りざたされている。

いい意味でも悪い意味でも、本田選手は注目される選手です。

まとめ

本田圭佑選手のサッカー選手としての経歴は香川選手同様華々しいが、実力があったとしても願ったからといって全てが叶うとは限らないもの。
その本田はミランを退団し現在活躍しているのはメキシコリーグのバチューカ。

最近の本田選手の人相は素人目の私が見ても立派であり吉相の持ち主であることは以前から感じていた。
それ故、彼は事業者としてかた経営者として向いているのではないかと見ています。

その証拠として他国のクラブを購入し育成組織の礎を築こうとしている。
本田選手の発言は反感や批判を買うことも多いが、それでもブレずに彼が彼でい続けてるための芯の強さは見習うべきものなのかもしれない。